12月, 2011年

たった一語のマジック

2011-12-29

もしもあなたが恋愛対象から「お腹空いたよね?それじゃフレンチのランチでも食べに行こうか?」なんて言われた際にはどう答えていますか?
「いいよ」という答えをしてしまったら、まぁ悪くはないですが、いいとも言えません。
デートといえば、必ず食事というものがつきものですよね?
先述のような受け答えというものは、マイナスでもなくプラスでもないということが言えますよ。
こういう男性の提案というものに関しては、その返答にも工夫を凝らす必要がありますよ。
先述のような提案をされた場合には、「いいね!」という答えを用意しましょう。
いいよではなくいいね!です。
こう言い換えるだけ。
ただ一語「よ」を「ね」に変えるだけでこんなにもポジティブな響きになるのですから、言葉というものがもつ印象というものは絶大なんですよ。
いいね!という一言の中には、「私も一緒のことを考えていたんだー・」という気持ちが見え隠れしています。
同じことを考えていたというような事実はそれだけで親近感をまさせることになるのですよ。
男性からいろいろなことを提案されたときには、「いいね!」ということを言うように心がけましょうね。
「任せる」とか「なんでもいい」とか、◎◎くんがいいほうでいいなんていうような言葉はネガティブなイメージや困惑を招きますよ?

泣かない子

2011-12-29

「泣かない子」
そう彼から思われていたことは分っていました。
涙は女の武器なんて誰が言ったのか分りませんが
時としては「凶器」にもなりうると考えていた私は
彼の前では決して泣きませんでした。
泣かない私を望まれているようにも思えたから・・・というのもありました。
そんな私はどんなに落ち込んだ日でも無理やりに背筋を伸ばしていたように思います。
そうしていなければ「自分を保てない」時もあったんです。
周りの目は欺けても、彼の目だけは無理でした(苦笑)
「泣けばいいのに」
そう淡々と言う彼に私は思わず
「泣かないし。人前でなんて泣きたくないし!」
と怒りの感情をあらわにしてしまいました。
すると彼は少し悲しいように笑いながら
「そういう意味じゃなくて、ちゃんと弱さを知りたいし受け止められるならそうしてあげたいだけなんだ」
と言いました。
私は勝手に「弱さを見せたら彼が嫌がる」
「涙を見せたらきっと嫌われてしまう」と思い込んで、
自分にすりこんでいたんです。
そして、彼が「私の全てを受け止めてくれるという姿勢をもっている」事に感謝をしましたし、私も彼のように在りたいと感じました。
それから2人は互いに何でも話し合えるようになったと思います。

気の利いた言葉

2011-12-29

会話というものをしていると、恋愛相手から気の利いた言葉なんてものが返ってくると嬉しくなりますよね?
たとえば、あなたが好意を寄せている恋愛対象が趣味としているフットサルなんてものがあったとしましょう。
試合に出て、その大会で優勝したとする。
それを報告されてあなたはどういう言葉を相手に投げかけますか?
「いつも一生懸命練習してたもんね?」
「努力が実ったよね?」
気の利いた言葉が言えれば、「人の気持ちというものが理解できる人だな?」と好印象を持ってもらえるといえますよ。
自分の気持ちを理解してくれているというようなことを思えば、もっと会話をして仲良くなりたいというような気持ちになり、好感というものをあなたに持つことになります。
しかしこういうとっさの場面で、気の利いたセリフというものはなかなか出てこないものですよね。
そんなときに使える言葉が、「うまく口ではいえないけど、本当にすごいことだよね?」というセリフです。
この言葉はオールマイティに使えます。
気持ちを伝えたいけど口下手だからなんて言っていいのかわからない。
だけど自分の中の気持ちをなんとかしてあなたに伝えたい。
こういうものが伝わってくる言葉です。
これを覚えておきましょう。

急な2人きり

2011-12-29

私はたまに1人でお散歩に出かけます。
昔は1人行動が苦手だったのですが、社会人になってからというものの、
「1人時間の大切さ」をかんじるようになり
ふらふらと当ても無くお散歩をする時間を設けるようにしていました。
その日も私は自由が丘を歩いていました。
美味しそうなスイーツを探したり、雑貨を見たり・・・。
そんな時に電話がかかってきました。
電話の相手は友達の紹介で知り合った男性。
何回か会ったこともありましたし、話もしていたので
「良い人」
だという事は分っていました。
「何してるの?」という彼に私は散歩をしている事。自由が丘にいることを伝えました。
「今から行ってもいい?」
そう聞く彼に私は「うん」と答えていました。
が、彼の家からは2時間はかかろうかという距離。
わざわざ今日ここに来なくても・・・と思いつつ私は2時間、
お茶を飲んだり本を見たりして過ごしていました。
彼がやってきた頃には空はもう薄暗くなっていました。
喫茶店に入ってコーヒーとケーキを互いに注文しました。
「急に来るなんて言うからビックリした」
そういう私に彼は、普通の顔で
「何してるんだろう?顔がみたいなって思ったから」
そんな言葉を聞いて顔を赤くした私(苦笑)
私たちの恋愛関係の「始めの一歩」となりました。

デートの約束

2011-12-29

初めてのデートでは、内容というよりも大切なものがあります。
それは帰り際というものです。
ただ単にデート面白かったね?楽しかったね?バイバイまたね!ではダメだということですよ。
1回目のデートの終わりには、必ず2回目のデートの約束というものを取り付けておきましょうね。
そんなに焦らなくても、連絡先だって知っているし…。
こんな考えを持っていませんか?
これは非常に甘い考えです。
デートを許したといっても、それはたかが1回。
その時の気の迷いなんていう場合だってあるのですよ。
時間が経つとデートの約束なんてものがし辛くなってしまうのですよ。
恋愛対象だといっても、お互いに会いたいという気持ちが冷めやすいということも挙げられます。
関係というものが浅いうちは、デートの帰り際に次のデートの約束というものを取り付けておきましょう。
これが関係を深め、恋愛関係を築くためのコツです。
はっきりと決められない場合には、仮約束というもので十分にOKです。
とにかくデートの約束というものを持ちだしてみること。
これが大切なのですよ。
恋愛上手な人間は、この方法をよく使います。
鉄は熱いうちに打てではありませんが、楽しいデートで恋愛感情が高ぶっているうちに約束というものをしておくことが大事なのですよ。

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